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お久しぶりです。
第一回でブログ担当をさせていただきました。 チームIsHIIのディレクターを務めております、石井歩(いしいあゆみ)です。 よろしくお願いします。 今回は 「良いアイデアはすぐにアウトプット」 「ユーザーの想像を超える」 の二本立てで書かせていただこうと思います。 では早速、前半小野さんにお話しいただいた 「良いアイデアはすぐにアウトプット」について書きたいと思います。 自分の中で一番いいアイデアの座る椅子は一つしかないと言います。 ほかのアイデアを練る際にも、自分が一番良いと思っているアイデアが、一つしかない言うなれば玉座に座っているため、新しく出てくるアイデアが一番いいアイデアを超えることは難しいということです。 こうなったときに重要なのが、いち早くアイデアをアウトプットするという事です。 例えばプランナーならアイデアを企画書にアウトプット!!といった感じです。 たしかにこうすれば、頭もスッキリして次のアイデア出しに集中できそうですね! プロの方が沢山アイデアをアウトプットするのには、アイデアを忘れないようにすること以外にも こういった理由があるのかもしれませんね。 続いて、後半稲船さんにお話ししていただいた 「ユーザーの想像を超える」について書きたいと思います。 想像を超えたゲームということは、プレイヤーの想像を超えるという意味ですよね。 つまり制作側の人間はまず、 プレイヤーがどう想像するのかを想像する必要があります。 ではこの想像を超えるというのはどういうことなのかを簡単に説明します。 例えば巨大な敵が現れた時、プレイヤーは「脚を攻撃して倒すのかな」と想像しました。しかし突如主人公に落雷が落ち、巨大な敵よりもさらに巨大化して敵を倒しました。 ここでプレイヤーに「そうなるのか!」と思わせることができれば想像を超えたゲームになります。 プレイヤーが勝手に想像したそのさらに上を行く面白さの追求がとても大切なのだと思いました。 まだまだ吸収できることが沢山あるので、これからも頑張ります。 最後までご覧いただきありがとうございました。 石井歩でしたぁ~
by inafunejuku
| 2016-06-22 08:03
| 第十期
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