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初めまして。稲船塾第八期生の高橋篤樹です。
まずは自分の自己紹介からさせていただきます。 自分は東京工業大学の学生で、ゲーム関係の学校に通っているわけではないのですが、以前からゲームを作りたいという思いはあったので今回参加させていただきました。 さて、稲船塾の第一回はCOMCEMPの小野さんと稲船さんのお話をたくさん聞かせていただきました。 その中でも自分の印象に残っているお話を二つ紹介したいと思います。 一つ目は「積極性」について。 お二人とも共通して積極性の重要性をよく説かれていました。 例として小野さんの話されたことを紹介したいと思います。 小野さんは学生時代、ある作家さんの研究会に所属していたそうなのですが、今でもその先生とお付き合いがあるそうです。 ですが、当時の小野さんはその研究会に頻繁に出入りしていたわけではなく、小野さん以上に頻繁に出入りしていた人はたくさんいたそうです。 ではどうして、その人たちに比べて小野さんが印象にのこったのか。 それは小野さんが研究会に参加するたびに、その先生への"手土産"として、自分の作品を持って行っていたからだそうです。 毎回のように駄目出しを受けながらも、その次行くときには必ず新しい原作を持っていく。 なぜなら、手土産がないのは失礼であるし、せっかく凄い先生がいるのだから利用しないのはもったいない。 そういった積極性があったからこそ、その先生の印象にも残り、様々な機会に出会うことができたし、たくさんのアドバイスを受けることができたそうです。 自分も積極性の重要性は理解しているつもりでしたが、実体験によるお話をたくさん聞かせていただいたことで、それを再認識することができました。 二つ目は、「自分の意見を伝える方法」についてです。 初回の稲船塾の後半にはディレクター決めという、今後活動していくチームの中でディレクターの役割を担う人を参加者の中から選ぶ時間がありました。 希望者が多かったため、各々2分以内のプレゼン時間を与えられたのちに、参加者全員による投票が行われました。 そして全員のプレゼンが終わった後、稲船さんのおっしゃった言葉は、 「みんな 全然なってないね」 少しショックでしたが、そのあとにプレゼンの仕方、ひいては自分の意見の伝え方を稲船さんから教えていただき、とてもためになりました。 ですがここではその教えを紹介しません。秘密です。 他の方がブログに載せてくれるのを期待してください。 誰も載せなかったら、次回の稲船塾に参加してください。 稲船さんに質問すれば、きっと教えてくださるとおもいます。 そしてそのときに重要なのは、少しの「積極性」です。 面白そうな仲間が大勢いるので、次回からのチームでの企画制作を非常に楽しみにしています。 第八期生 高橋篤樹
by inafunejuku
| 2015-02-14 12:54
| 第八期
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