LINK
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
2016年 10月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 03月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
こんにちは、こんばんは。
チーム『Ensemble』の辻本 徹です。 4回目にして、恐らく自分の番としてはラストの記事になるかもしれません。 第七期終了までのカウントダウン、今回を含めてあと3回、つまり、次々回が最終回ですね。 稲船塾に来て、色々な話を聴いたり、他の学校の人達と話をしたりして、 8月までの自分と今の自分が全然違うなぁとしみじみ感じました。 8月以前に書いた企画書は、今の自分の目線でみると、『悲惨な何か』となっています(笑) 自分でさえ自分の成長に気づくというような破竹の勢いで成長できた4ヶ月だったと思います。 凄く貴重な経験を積むことができたと感じます。 さて、前置きはこのくらいにして、今回の稲船塾のお話に参りましょう! ――― 今回チーム『Ensemble』では先週に引き続き、 【B‐Boy‐Battle】というリズムゲームのプレゼンを行いました。 前回、稲船先生に頂いたアドバイスを元に、改善案を含めたプレゼンとなりました。 僕の主観になりますが、特に”エフェクト”が目玉だったと思います ”エフェクト”は、通常のダンスでは見ることはできないモノを具現化することが出来ます。 例えば、スピンの風圧やヒートアップして燃えている様子等です。 技のタイプ(スピン、エントリー等)毎に、エフェクトの属性(風や火等)を統一し、 さらに派手さによって、点数を具体的に可視化するという一石二鳥のシステムです。 ゲームならではの要素でもあります。 また、これにより、プレイしている人だけでなく、見ている人も楽しむ事ができるという点も良い所だと思いました。 ――― 続いて稲船先生の講義です。 今回は【ゲーム作りの上では、ロジックより感覚が大切である】といった内容のお話を頂きました ゲームを考える際には、シチュエーションを考えてからシステムを合わせるという手法がアリだそうです。 例) なんかかっこいいから炎のステージにするわ! → 炎のステージでは何ができるか考える こんな感じで考えていくそうです。 ○○がしたいから ココ というのではなく、 ココがいい。 じゃあココなら何が出来る?というほうが選択肢の幅が大きくなっていくからだと感じました。 ”感覚”と”ロジック”どちらも大切ですが、感覚的に良いモノには自然とロジックがついてきそうだと思います。 僕はこんな風に考えたことは無かったので、次考えるときからこの考え方も取り入れていきたいと考えています。 以上、恐らく最後となる僕の記事でした。 たった4ヶ月という短い期間でしたが、お付き合いありがとうございました。
by inafunejuku
| 2014-11-25 00:31
| 第七期
|
ファン申請 |
||