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![]() 今回ブログ担当させていただきます、山下と申します。 この記事を見ていらっしゃる方、しばしお付き合いお願いします! 稲船塾は今回で第2回目ですが、 前回、初っ端からお休みしてしまった私にとっては初めての稲船塾です! 初回に出そびれてしまい、とても緊張してドキドキしていましたが、 先生や塾生のみなさん優しくて、お話ししていたらいつの間にか すっかり緊張が解けていました。ありがとうございます! さて今回の授業は、結成したチーム名を決定して、 その後に小野先生と中村先生に、「企画を立案する上で大切なこと」を主に 色々なお話をしていただけました。 この記事では、話を聞いていて 「これは絶対に胸に刻んでおかなければ!」と私が感じた物を ピックアップしてご紹介したいと思います! 企画を立案する上で大切なこと① 「コンセプト」 企画が、根本的に「どんな意図」で「なにがしたいのか」ということをシンプルにまとめた物。 コンセプトを定めることでどんなことがしたいのかが明解で、 企画に要素などの肉付けを行う際にも目標がぶれることがなくなり、議論が行えるというもの。 これが定まっていないと、どんどんやりたいことが膨らんでしまって収集がつかず、 結局根本が全く表現できなくなって、最悪の場合その企画を断念せざるをえなくなり、 残念な結果に終わってしまうということでした。 企画を立案する上で大切なこと② 「決められた期間内に面白いものを完成させる」 企画を立案、実行するからには、必ずスケジュールというものがつきまとってきます。 もっと面白くなるものを追い求め続けていては、いつまでたっても完成しないため、 確定された、または予定された予算や期間に対して どれだけ面白い企画を作れるかが大事だということ。 時には、企画が手詰まりの状態が続く場合、残念だが切ってしまうなどの 「見極め」「勇気」も大切だということでした。 企画を立案する上で大切なこと③ 「プレゼンの工夫」 面白い企画を立案しても、その企画が「面白い」と思ってもらえなければ、 次の制作のステップに進めません。 プレゼンの場では、視覚的にも、言葉でも、音でも、どんな方法をとっても、 段取りさえしっかりしてさえいればどんなことをしても良いそうです。 プレゼンの内容はその企画ごとに全く違いますが、「面白さ」を伝えることは共通しています。 ここで大切なのが①の「コンセプト」で、これが意識できているかで 表現は決まるということなのだと感じました。 私は専門学校でゲームグラフィックを学んでいるのですが、 グラフィッカーとしての目線を企画の目線にシフトすることで 「面白い企画」をどのようにつくることができるか、ということを ある種自分の中での挑戦の意味を込めて、稲船塾の入塾を希望しました。 今後の授業では常に次のステップを目指して、感じ、考えたことを吸収し、 チームと協力しあい、「ゲーム」を作っていきたいと思います。 それでは、先生方、塾生のみなさん、この記事を読んでくださっている方々、 4ヶ月間どうぞよろしくお願いします!
by inafunejuku
| 2014-03-21 01:00
| 第六期
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