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チームコンパスの山中です。遅刻魔です。
廃人になるほどやってたモンスターハンター4がようやく一段落ついたので、ポケモンXYの厳選をしようと考えています。 厳選作業はXYでかなり簡単になったとはいえ、まだまだ面倒くさいのでメタモン6vが欲しいです。 さて、私からは本日学んだ内、以下の三つのことを紹介したいと思います。 ┗企画のタイトルと中身のバランスに関して ┗リーダーは傲慢であれ ┗企画の種の見つけ方、教えます。 --------------------------------------- ■企画のタイトルと中身のバランスに関して 今日はリーダーではないのですが、諸事情で僕が発表することになりました。 発表した企画のタイトル部分では、稲船さんに見事興味をもってもらうことが出来した。 しかし、その後のゲーム内容に関しては沢山の指摘を受けました。(要は駄目でした。) そのときに、教えていただいたのは、 タイトルで期待を煽るのも大事。あと実際の中身がそれを超えるのももっと大事。 ということです。 当たり前ですが、はじめの部分で興味をもってもらえなかったらゲームの中身をプレイしてもらえません。 しかし、そのはじめにユーザに与えた期待を上回るものにしないとヒットは難しいそうです。 現在ヒットしている映画、「まどかマギカ」で考えて見ましょう 私は、まどかマギカの新編を観たときに、 TVのシリーズが面白かったから、その続編なら行くしかない!! という理由で観ました。 なので「TVシリーズくらい面白いだろう」という期待を持ちました。 しかし、その内容はストーリー・映像共にTVシリーズを上回っていました。 「3回ほど涙腺が緩みそうになって、2回ほど展開に衝撃を受けました。」 それは明らかに期待をはるかに超えた経験をすることが出来ました。 そして生まれて初めて劇場で同じ作品を2回も観に行きました。 このように、期待で人を惹きつけて内容でそれ以上の体験をさせることで、いい作品が出来るということを学びました。 今後の企画を考えるときもこのバランスを考えて生きたいなと思います。 ■リーダーは傲慢であれ 企画を成熟させるときには、リーダーが不可欠です。ただ、リーダには守ってもらいたい条件があります。 今回教わった条件はこの2つ。 ・嫌われるのを厭うな 人間は沢山のことを考えていて、それをまとめる過程では絶対に誰かの意思に反することをすることに成ります。 なので、嫌われるのを避けるというのは、「まとまった考えを絞ってきちんとした企画をつくるということ」を放棄するのに等しいのです。なので、嫌われるのを厭う人はリーダーつまりディレクターに向いていないということになります。 ・企画にリーダー発のアイディアは最低50%以上は入れろ これはリーダーとして企画を組み立てる上で、目安になる指標です。守らなくてもよいのですが、基本的にコンセプトはリーダーが持っているということがほとんどなので、コンセプトはしっかり守る必要があるよね。ということだそうです。 ■企画の種の見つけ方、教えます。 企画を立てるときには、これをこうしたときの面白さを伝えたいという考えから、始まります。 それには、やっぱり面白いことを沢山知っていることが必要で、今回はその集め方を教わりました。 ①人間の観察からその理由を考察すること(人間観察) たとえば電車などで、ある人がかばんをゴソゴソしているとします。 このときに、 それを「関係ないな」と思うか、「うっさいなこの人」と思うか、「なにを探してゴソゴソしているんだろう」と思うかでクリエイターとしての資質が問われてるといった内容を教わりました。 クリエイターとしては、当然最後の 「なにを探してゴソゴソしているんだろう」 を考えて欲しいそうで、 そこから 「ケータイをなくしたから」「鍵をなくしたから」 などの仮説を立てるところまで思考をめぐらせて欲しいと言われました。 面白い仮説が浮かべば他に人に共有できるし、自分も納得がいくというお得な考え方なので、これを読んでいる皆さんもやってみてはいかがでしょうか。 ②自分が面白いと思えることを増やすこと 自分の興味がないことに対してもその面白さを知る必要があると教わりました。 そこで自分も現在興味がないかつ面白さをわかっていないことをブレストしてみました。 株、お裁縫、料理、釣り、筋トレ、トイレ掃除、ジャニ系アイドル、 乙女系ゲーム(!?)、子供向けゲーム、絵本、ヘビメタ、恋愛ドラマ、アイドル などなど ちょっとやっただけで結構出てきたので、自分は物をまだまだ知らないなと反省できました。 ちょっと意識して手を伸ばしてみます。 --------------------------------------- 今回の稲船塾はこんな感じでした。いままで腑抜けていたぶん、ラストに向けて有意義な授業になるようにしていきたいと思います。 あと、プレゼンのときに配慮の足らない部分があったので、それも学ぶことができました。 コレもばっちり直して卒業したいです。
by inafunejuku
| 2013-11-29 01:10
| 第五期
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