LINK
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
2016年 10月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 03月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() 皆さんこんにちは! チームスターニューロンの松岡です。 早いもので第五期稲船塾が開講されてからもう7回目となります。 チームスターニューロンのゲーム企画案のほうもチームメンバーとの話し合いや発表を繰り返し、さまざまなアドバイスのもとブラッシュアップされて素晴らしい企画案になってきた! と言いたいのですが、現状チームでのゲーム企画案は上手く進んでいません。 チームメンバー同士での話し合いもおこない、稲船塾で頂いたアドバイスも取り入れるように しているのですが、なかなか形になりません。 一体何が悪いのか、アイデアなのか?ゲームシステムなのか?それともプレゼンテーションか!? 発表が終わるとそんなことを考えてもやもやしています。 そんな中、今回は稲船塾でチーム企画案の発表が終わった後に 発想を鍛えるトレーニングとして即興で物語を作るという事をおこないました。 物語のはじまりは以下 --【物語のシチュエーション】------------------------------------------------ 男2人女2人の乗る車が激しい雨の降る夜の山道でエンジンストップしてしまった。 この状況からなんとか脱出しなければ! -------------------------------------------------------------------------- ここからから即興がスタート、誰かが続きのシーンを即興で語り 次のシーンを他の誰かが即興で語ってストーリーを進行させていく形式で進みました。 奇抜なシーンもいくつか出ましたが、用意されたシチュエーションを無視したり物語の進行が 著しく悪くなるシーンがある場合は稲船塾長よりNG(シーンカット)がでました。 残り時間5分でまだ脱出に至るシーンがでてこない、はたして完成なるか!? とギリギリまで粘ってなんとか完成までこぎつけました。 しかし、意外なことに皆がおもろくしてやろうと色んなシーンを考えたにも関わらず 物語はややありがちなものとなりました。 (山中で謎の生き物に襲われ、1人ずつ死んでいく。最後の1人も命からがら逃げ出すが最後は助からない) シーンを考えているときは、こんなシーンなら面白いだろうな、こうすれば皆が驚く展開になるかな? などと考えて発表しましたが、いざ発表すると物語と整合性がとれていなかったり、シチュエーションが生かしきれていなかったりしました。 この状態はまさにうちのチーム企画案と同じじゃないか!と気がつきました。 チームで面白いシチュエーションが用意できたにも関わらず、シーンとシチュエーションの整合性が取れておらず、さらに物語の目的すらも決めずにシーンを作っていました。 これじゃ企画案も形にならないわけだと思いました。 (シチュエーションをテーマ、シーンをシステム、物語を遊びに置き換えるとイメージできるかと思います) まずは遊びの目的を決めてやること、続いてテーマをいかしたシステムでプレイヤーを引き込むこと。 テーマとシステムは整合性がとれ、かつプレイヤーの興味をそそること。 即興トレーニングではできたのでチーム企画案もできるはず!と思いたいです。 稲船塾長曰くカッコいいシーンを思い浮かべたり感じることはクリエイターでなくてもできる事で そこからどうやってディテールを埋めていいけるかがクリエイターの本当の仕事とのこと。 まだまだクリエイターには届かないけれど、この稲船塾というシチュエーションを活かして必ずゲームクリエイターになってやろうと思いました。そのためにも日々のシーンを目的に向かって全力で進めて行きたいと思います。 最後はちょっと強引な感じになってしましたが、また次回ブログで!
by inafunejuku
| 2013-10-25 23:30
| 第五期
|
ファン申請 |
||