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![]() こんにちは。 チームComGo石、松村です。 今回のブログ担当です、しばしの間、おつきあいを。 まず、今回のお知らせ事項。 ① 稲船さんが「小説新潮」のお仕事シリーズに載られたとのこと。 ゲーム業界を知るには良い、とのことアナウンスがありました。 で、私は帰りがけに品川駅の中の本屋さんと自宅近所の本屋さんで買おうと試みましたが3軒とも扱っておらず。 どこで買うの~? ② iOSのおっさんアプリシリーズに新顔が登場! DLしてみてちょ、でした。 個人的には、DMCのダンテみたいなオッサンも居ればいいのに(><) さて、各々のチームの企画を発表。 ComGo石はディレクターさんが体調不良だったのもあり、急遽代行で坂井くんがプレゼンを。 プレゼン自体はその場でまとめたのにまとまっていて良かったのですが、内容に関してはダメだしが・・・。 「特徴」「コンセプト」が必要、示しましょう! とのこと。 はい、皆で頑張ります、です。 次! 塾長登場! 先週はバーレーンにいらしたとのことで少しお話をされました。 その国に行くならその国の言葉をちょっとは勉強しトコ! そして、日本はやっぱりいいな、とおっしゃっていました。 さて、ここでちょっと私見。 私は仕事で海外担当ということもあり、アラブの方々と少しだけお仕事をしています。 そのときに感じるのはアラブ圏の方々と日本人の考え方の差は欧米の方々のそれとは異なる、ということ。 日本人の「おもてなし~」は全く通用しない、と言うことです。 例えば彼の地、まだまだ、男尊女卑が根強いため、メールのやりとりだけであれば名前から女性、とわからず普通に仕事が進むのですが、一度女性とわかるとかなり態度が変わります・・・。 また、世界史で習ったかと思いますがハンムラビ法典(でしたっけ><)の目には目を、的な考え方があるので仕事上でも考え方に「差」を感じます。 「差」はどこの国に行ってもあるのですが、彼の地は特に「差」を考えつつお仕事するのがよいかな、と。 もとへ! 授業に戻ります。 今回「ボーッとしていてはゲームは作れない」ということで「考える、そしてシーンをつなげる」に焦点を当てる事になりました。 シチュエーションを考え ↓ ゲームにするには何が必要? ↓ 必要なものを実現するにはどうする? です。 また、主観vs客観が大切で、必ず他人視点で突っ込みをいれてみながら企画は練ろう、ということも頭にいれましょう、との前振り。 ちなみに稲船さんは「こんなシチュエーションが欲しい」からゲームを作られることもあるとか。 さすがクリエーターさん。 爪のあかでも煎じたら私も少しは近づけるかな? さて、お題は①大雨のなか、②クルマに男女各2人の4人で関係性は決まっていない、③クルマで山道を走っていると突然STOP、④そして外灯もない状態で朝まで生き残ろう、というもの。 この場合、ヤバイ事を考えて解決、次に行くヒントを与えて、気になることをさせて、ロジックをきちんとし、ということで皆、話をつなげていっていた。 途中ダメ出しもあったが、お話、としてはちゃんと終了出来て良かった。 以前の期の稲船塾ブログにこのようなお題の回のことが記載されていた気がする。 繰り返していると言うことはかなりの基本なのだな、と思った。 ちょっと終わりが似ている気がしてしまったが・・・。 その後、小野さんが企画書の表紙はパッケージと同じもの、一番見せたいものを持って来て、一枚で全てが凝縮されているものがよい。「?」スタートの考える練習、例えば龍に立ち向かっていった勇者の死体はどうなるのか? をしてゲームを作るのもあり、とおっしゃっていた。 本日、考えたこと。 ゲームのヒントはどこにでもある。 「考える」練習をして皆でゲームをつくろうね! です。 長々と失礼いたしました。 これからもよろしくです!
by inafunejuku
| 2013-10-25 10:20
| 第五期
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