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![]() 皆さん、こんにちは。 今回のブログ担当のStar Neuronのサントスです。 今回のセミナーで話し合った事を話す前に、まずこれらのミーティングの意味について少しだけ触れたいと思います。言い換えると、私達が成し遂げようとしている事についてです。 常に私達は最も面白く、最高のアイディアを出す為に努力しています。しかしながら、私達のゲームアイディアは漠然としたありきたりなものばかりです。ゲーム業界の人達が求めているものは、まとめられた仕様書やプロトタイプであり、ただの案ではありません。私達はどのようにアイディアを、美しく作られたインタラクティブな経験に作り替えていくのか? 私達が持つわくわくした気持ちを、人々が楽しめる作品に作り替えるものは何なのか? 科学とゲームデザインの芸術と美術 ゲームデザインには沢山のルールがあるが、その全てに従う必要はない。実際、それらは独創性のあるものを作る為には、破られるべきものである。私の経験では、ゲームについてのアイディア、バトルシステム、ストーリーの構成要素、キャラクターを話すときにゲームデザイナーが話さなければならない事は下記の二つです。 そのアイディアの何が面白いのか? どうすれば他の人々にそれを伝えられるのか? さて、ここまで私が述べた事は痛いほど分かりきった事である。だが、テーブルの反対側に座っている重要な人物にこれらの話しをする時、これらは困難なものになる。私の場合、それは殊更難しい事です。なぜなら、私はあまり日本語が上手く話せないからです。しかし、私は嘆いている訳ではなく、挑戦する事が好きだと言いたいのです。 さて、これより稲船塾のミーティングの話しを始めたいと思います。私達が自分達のゲームプランのプレゼンテーションをしている時、大抵そのゲームの面白い要素が伝えきれていない事が多い。彼等が事前に話し合った事や多くの考えは、プレゼンテーションの中に盛り込めなかったと彼等は感じている。 小野さんは経験豊富な業界人として、これを知っている。前回の稲船さんの不在時に、小野さんは入念に私達にそれを示した。 そのアイディアの何が面白いのか? どうすれば他の人々にそれを伝えられるのか? 一連の例や課題を通して、小野さんは人々に何かについて関心を抱かせる為に必要な、全ての興味深いちょっとした要素を抜き出そうとした。漫画の1ページ目には、新しいキャラクターや目次があり、そしてそのドラマやゲームのストーリーを作る際、現実世界で起こった予期しない出来事をどのように生かすか。 ここに私達のリーダーが言った例を書きます。 あなたの仕事はアレクサンダー大王の本の最初の見出しを決める事です。彼の人生のどの部分を最初に話しますか? そしてどのように表現しますか? 他の例で言うと、 あなたは有名なテレビシリーズの責任者で、ある時そのドラマのメインキャストが突然辞めたとします。その時あなたはどのようにしてその物語を続けますか? 知っての通り、ゲーム作りは画面上で色や形が動くだけではない。そこにはコミュニケーションやアイディアの共有、人々の持つクールな考えやその他様々な要素で成り立っている。自分を見て欲しいと訴える声、雨の中の幾千の涙、抑えられない歓喜の発作。それらは夜の冷たい空気の中で燃え上がる魂を作り出す。 全ての偉大な作家、映画監督、画家、詩人達はこの戦を避ける事は出来ない。彼等はこの世界で何を言おうとし、何をしようとしているのか、何に興味があるのかを示さなければならない。それらを理解してもらう為に、彼等はプレゼンテーションのスキルをマスターしなければならない。そして彼等は勝ち取った。彼等の仕事は賛美され、そして彼等の名は不滅のものとなった。ゲームがコミュニケーション媒体の一つとなり、偉大な芸術となる時が来たのである。 時は今だ。 最後まで読んで頂き有難う御座います。 皆が情熱を感じるものを、楽しんで欲しいと思っています。 以上です。来週も宜しくお願い致します。
by inafunejuku
| 2013-10-18 23:30
| 第五期
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