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今回は稲船塾長のお題で、
塾生みんなでホラーの物語を作りました。 試行錯誤、紆余曲折、魑魅魍魎… そして出来上がった物語のあらすじがこちらです! 山道での話 登場人物 先生 生徒A 男 いじめっ子 Cが好き 生徒B 男 いじめられっ子 生徒C 女 生徒D 女 病気(または大けが) 夜中、雨の中、 険しい山道を5人を乗せた車が走っている。 片側が崖になっている、危険そうな道。 Dが病気で、急いでいる。 しかしその途中、車がエンスト(故障)して、止まってしまう。 周囲を見ると山小屋の明かりが見えた。 山奥で携帯電話がつながらないため、 先生が電話を借りてくると言って出ていく。 しかし、いくら待っても帰ってこない。 雨はどんどん激しくなっていく。 Dが苦しそうな声を上げている、あまり時間がない。 AがBに様子を見に行くように命令する。 しかしBは怖がり、席にしがみ付いて動こうとしない。 その時、山小屋から灯りを持った人影が降りてくる。 フードを目深に被った、怪しげな巨漢。 彼はドンドンとウインドウを叩き、ドアをあけるように言う。 「自分の山小屋に先生が来た。彼は今、助けを呼んでいるところだ。なので、自分が迎えに来た」 という男。 しかし、怪しい男の姿に、ドアを開けるべきかどうか悩む生徒たち。 が、次の瞬間──、 「ぎゃっ?!」 悲鳴とともに、男の姿が消えた。 驚いてウインドウに顔を近づける生徒たち。 山の中へ引きずり込まれていく男の手だけが見えた。 「ぎゃあああああっ!」 手が森の中へと消えたと同時に、激しい悲鳴が響いた。 そして、何かが裂かれ、潰れるような音。 再び、静かになる。 AがCに良いところを見せようと思い、二人で先生を迎えに行くことを提案する。 「俺がついてるから大丈夫」と言いながら、Cを連れ出すA。 道路のあちこちがヒビ割れている。 山を登って行くと、その一部が崩れていることに気づく。 山小屋につく二人。 そこで、先生が死んでいるのを発見する。 電話で助けを呼ぼうとしたところを襲われたのか、手は受話器を握ったまま、背中から体を引き裂かれていた。 人間がやったとは思えないような激しい力で、室内がメチャクチャに荒らされているのがわかる。 戻ろうとした二人の前に、巨大な熊が現れる。 Cを犠牲にしてAが逃げる(人のリアルな醜い部分を書く)。 Cの悲鳴を背に、なんとか助かったと思うAだが、結局彼もやられてしまう。 朝が近づいてくる。 残されたBとD。 二人の乗っていた車が、熊に襲われる。 熊がウインドウを破る。 車の周りが陥没し始め、危険な状態になる。 今まで動けなかったBが勇気を出して、熊と対決する。 熊の爪がBの体に食い込み、Bが出血する。 車の周囲の地面が陥没し、落ちそうになるBと熊。 激しい出血で助からないと悟ったBは、 自分を犠牲にし、熊と一緒に崖から落ちていく。 (その間際、BとDが最後の言葉を交わす) さらに、車も落ちそうになって危ういところ、先生の連絡で駆け付けたレスキュー隊がやってくる。 Dが助けだされ、エンディング。 この回の様子はcomcept公式youtubeチャンネルにUPしています。 ぜひご覧ください。 youtube公式チャンネル
by inafunejuku
| 2013-08-16 15:41
| 第四期
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