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![]() 更新が遅くなってしまい、申し訳ありません! カプセルの水本です! 先の枝元さん達も書かれていますが、この春に始まった稲船塾第四期も残りあと僅か。 より一層気合を入れて頑張ってまいりたいと思います。 今回はいつもより早くに稲船さんが来られた事もあり、チームのプレゼンは練習抜きの一回のみという形になりました。 稲船さんからの指摘も余り良くなく、やはり企画初期にやりたかった事が大きくブレている状態だったと思います。 チーム内で企画の軸を共有し、どこが面白いのかを通しておかないと、最終的に吐き出される作品もブレてしまう事を痛感しました。 話し合いにほとんど参加せず、チームの皆さんには本当に迷惑をかけています。 プレゼン後はこれまでとは少し変わった方式で講義が進められました。 稲船さんが提示する『ホラー』というお題に沿って、自分達で一つのお話を作ってみよう、といった内容でした。 この時に注意すべきなのは『シチュエーションを考える』こと。 作品の登場人物やお話の流れ、それぞれに合ったシチュエーションを繋ぎ合わせることで企画は完成される、と稲船さんは言います。 『ホラー』という一つの単語からでも、最終的には一本の物語が完成し、シチュエーションを連鎖させる事の有用さを教えて頂きました。 稲船さんの講義の後は小野さん、中村さんからホラー映画の紹介、解説を行って頂きました。 制作費が安く、アイデア勝負を行いやすいホラー映画業界では、その一本からビッグネームになる監督も多いそうです。 ゲームの企画としても、それらの発想力は参考にしていきたいものです。 その日の稲船塾終了後にTSUTAYAダッシュかましました。 この日の塾を通して思ったことは、自分から何かを発想、自分へ何かを理解して受け入れるためには、それ相応の『知識』が必要だと感じました。 稲船さんの元で行ったシチュエーション発想も、知識がなければシチュエーションを思い付く事ができず、講義後の小野さん中村さんのホラー映画解説も、知識があればその話題に乗る事ができます。 ゲームに限らず様々な分野で、自分の武器となる知識を身につけていこう、と再認識した一日でした。
by inafunejuku
| 2013-07-22 10:03
| 第四期
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