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どうもこんにちは~!稲船塾四期 チームカプセルの柏原です!
書くネタを考えてるうちに眠気が来て、危うく日記を書くのを忘れるところでした(汗 さて今回の講義ですが、まずは毎回恒例の、前回のアドバイスを元にチームで練り直した企画のプレゼンです。 僕らは前回までの「ハラハラ感」をコンセプトの主軸にした企画から一変、自分の「視線」を使って操作できる「アイ・トラッキング」という技術を活かした企画を発表しました。 稲船塾長の前にまずは小野さんにプレゼンしたところ、「新しい技術は普及するかどうかもわからないので、ある程度普及したものを使った方が良い。」と言われました。確かに納得です。 普及しなければ、コストが高い→販売時の値段が上がる→一般の人が手を出しにくくなる=例え面白い内容でも結局売れない・流行らない ということになってしまいますからね。 そして稲船塾長にプレゼンしたところ、どちらのチームも「良い意味でシンプルになってきている」と褒めていただけました。しかし、その一方でゲーム性がまだ定まっていないということ、そして視点を使ってどう遊ぶか、という具体例がチープであると指摘されました。 さらには、視線を使う技術=目を使ったゲームである必要はないということと、「この技術を使いたいから今のゲーム性にしよう」という考えが良くないことも指摘されました。 技術というのはあくまで、やりたいことを達成するための手段でなければならないのです。 と、このようにまだまだ課題が山積みなので、みんなでどんどん話し合ってもっといいものにしたいと思います。 企画のプレゼンのあと、稲船塾長からは気分が乗らない時や、やる気の出ないときにどう対処すれば良いのかという話をしていただきました。 その対処法とは、言い訳をしないということだそうです。 言い訳はすなわち、現実から逃げたり避けたりすることなのです。 例に出すと、「この宿題、疲れてるし明日やろ」というのは言い訳をして自分に嘘をついています。 この状態ではクリエイターとしての成長はこの時点で止まってしまいます。 クリエイターとして成長し続けたいのなら、言い訳をやめて日々、悪い自分と戦い、打ち勝ったら自分を褒めるというのが大切なことなのです。 またひとつ、賢くなりました。 ところで、みなさんはコンセプトのイメージキャラクターであるカネドブーに絵描き歌があるのを知っていますか? YOUTUBEで見ることができるのですが、この歌を歌っているのは一体誰なのか?誰が作ったのかということが気になったので、さっそく稲船塾恒例の質問タイムで聞いてみました! すると、どうやらこの「カネドブーえかきうた」は作詞・作曲、さらには歌もすべてコンセプト社員の方だそうです。 しかもその方、特に誰かに依頼されたわけではないそうです。もう、すごいの一言ですね。 稲船さんもおっしゃっていましたが、カプセルの歌を作るというのもいいかもしれませんね。そうやって一見、企画の製作とは関係ない所に力を入れる事も楽しんで企画を進めることができるので必要だと思います。 企画する人間が楽しんでいないと、人を楽しませるものは出来ないですからね。 ということなのでディレクターさん、カプセルの歌、気が向いたら作ってみませんか(笑)
by inafunejuku
| 2013-05-21 23:09
| 第四期
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