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こんにちは!稲船塾4期生の木津です.
今期の稲船塾も第5回目となりました. もう全体の1/3も終わってしまったと思うと寂しい限りですね. 今回のブログも稲船さんから学んだことを中心にやっていきます. 「モチベーション」と「いいわけ」 稲船さんは『モチベーションのコントロールは一生の課題』とおっしゃっていました. 創作,仕事,勉強,何を取り組むにしてもやる気,つまりモチベーションが重要ですね. 「何かやるぞ」と意気込んで見たものの, 時間が無かったり,誰かに邪魔をされたり,結果をけなされたりして, せっかく出したモチベーションが停滞してしまうことがよくあります. そんな時に大事になってくるのが『自分と向き合うこと』だそうです. モチベーションの下がりそうな出来事があると, 「忙しいから」「あいつが邪魔するからだるい」「どうせ評価されないから」 といったように,自分で『いいわけ』をしてモチベーションを下げているに過ぎません. 逆に「時間があるだけやる」「あいつは関係ない」「評価されなくてもやるだけやる」 と自分の中で受け取れば,同じ出来事が起きてもモチベーションは下がりません. 結局は自分がなまけたいだけなのに,そういう自分と向き合わずに いろいろな出来事を『いいわけ』にして逃げると,成長が止まってしまいます. 僕も学校が「忙しいから」といってゲーム制作の手を止めた経験があります. 1日30分でも,やれるだけやれば良かったのに,今にして思うと本当は 「疲れて寝ていたかった」だけでした,これは「いいわけ」でしかないですね. 『企画を練るのにコツはない』 これは,企画を練り上げることに苦戦する塾生をみて稲船さんがおっしゃったことです. コツというのはつまり小手先のことで,企画を考えることは 「型」や「小手先」に頼ってうまくいくほど単純ではないという意味だと思います. 創作活動全般に言える事ですが,知的な活動はなかなかシステマティックにいかない というのはどの分野で同じようですね. 稲船さんは企画書についても同じ事が言えるとして, 「タイトル⇒コンセプト⇒ストーリー⇒ゲームシステム」といった, 専門学校で教える企画書のお決まりの流れを例に挙げていました. 型も大事だけど,企画によって見せ方は異なるはずだから, テンプレートを厳守することは,読む側を意識することを放棄しているとの事です. 稲船さんは『正しい文法で喋っても人に伝わるとは限らない』ともおっしゃってました. 僕はこのとき,「企画書もプレゼンテーションなんだな」と実感しました. これは以前の稲船塾でも言われていたことですが,今回より納得することができました. 企画書の内容だけでなくて,読み手がページをめくって何を感じていくかもイメージして 企画を説明する流れや構成も意識した方がいいなと思いました. 第5回プレゼンテーション 今回はチームの企画として「アイトラッキング機能を用いたゲーム」を発表しました. 「アイトラッキング機能」とは,スマホユーザーの視線などを検知する機能のことです. 「アイトラッキング機能でしか出来ない新しい体験を」と思い企画しましたが, 先生方から『実現可能性』と『技術を使っただけ』という指摘を受けました. 「実現可能性」とは,「本当に現実世界で実現するのかどうか」ということです. スマホにアイトラッキング機能が実装されないと,このゲームを遊べないので, 企画の肝であるアイトラッキング機能が,将来どのくらいのスマホに 普及するかという指摘です.なかなか痛いところを突かれたと僕は思いました. 『アイトラッキング機能を使うという着眼点はいいのだけど,ゲーム内容がチープだ』 と言われてしまいました.『技術を使っただけ』とはそういうことです. 『面白いゲームを考えた結果アイトラッキング機能が必要になった』ならOKですが, 『アイトラッキング機能を使って何か考えよう』は技術に引っ張られているので, あまり良くないともおっしゃっていました.いやはや,企画を練るのは難しいですね.
by inafunejuku
| 2013-05-21 13:50
| 第四期
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