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こんにちは
稲船塾四期生の川添です。 ブログなどこれまで一切書いた事がありません。 皆さんのを見ていると、その回毎の報告が多いので僕は趣向を変えて今まで稲船塾で学んできて思ったことなどを書いていこうと思います。 まず、一日目この日は自己紹介をしてディレクターを決めました。 個人的な結果を言いますと惨敗です。立候補した人のスピーチを聞いて、良いと思った人に投票するというルールだったのですが言いたいことは何一つ言えず、ディレクターの中で立候補した中で僕だけ投票数が0人でした。 上述の通り不出来だった為、この結果に自分でも納得していて『やっぱ、自分はダメなやつだ、ここに来るべきじゃなかった』などと思っていたところ、 稲船さんは僕を含めた皆にこう言いました。 『現実は残酷だよ…』 僕はこの言葉を聞いて随分久しぶりに怒りました。(*基本あんまり怒ったりはしません) そして、反射的に稲船さんに 『(ええ、)残酷ですよ!!』とかなり怒り口調で言ってしまいました。 今思えば失礼な事をいってしまったと反省すべきなのですが、この日はその後終始頭に血が登っており、次週のお題として企画書を書いてくるお題が出されて、 稲船さんに『10個でもいいよ』と言われ『じゃあ、10個考えてきてやんよ!!』 と心の中で息巻いて稲船塾を後にしました。 そして、あんなに息巻いていたのに、二回目企画書をそれっぽく形にできたのは10個どころか2個でした。 その日は各自作成したプレゼンを発表しました。 僕は自分の企画書をほぼそのまま読み、皆の顔色を伺う余裕も無くただただ企画書を読むのに夢中でした。 皆の発表が終わり、稲船さんからの総評があり、「プレゼンは会話だ、内容が頭に入っているの当たり前で企画書はただ読むのでは無く、相手の顔色を伺い話す内容を臨機応変に変えていかなくてはならない。」といわれました。 僕は今まで何回かプレゼンをする機会はありましたが、プレゼンを会話だと考えたことは一度もなく、ほとんど作った資料をそのままに読むだけでした。 確かに、この企画書は自分で頑張って考えてきたので、頭に入ってないのはおかしいというのはとても納得してしまいました。 点数で言えば、皆10点以下だと言われ、正直、かなり悔しかったです。(この後、中村先生に褒めて頂いたのが唯一の救いでした、ありがとうございます。) この後、チーム内でどの企画書を進めていくかということで、僕のに決まったんですが、話し合いをしていくうちにどんどん僕の企画書の内容から離れていき、昨日の4日目の企画書だともう最初の原型を全く留めていない形になりました。 チャットミーティングではかなり熱くなって、かなり発言数が多かったり、ほぼ全く発言が無かったりと色々ですが、皆で相談して作品の方向性を決める難しさを日々とても感じております。 稲船塾に入って一番うれしいのは、学生時代の時にあったような自分のモノづくりに対する情熱が段々戻りつつあることです。 昨日、小野先生に稲船塾終了後、自分で新たに作った企画書を見て頂いて批評してもらいました。学生時代に自分で作った物をよく先生方に批評していただいていたのであの頃に戻った感じがすごくします。 (昨日は遅くまでありがとうございました、的確に欠点を指導いただいて納得する点が多々ありました、また何か作ってくると思うのでよろしくお願いいたします。) 正直、僕にこんな情熱を取り戻せたのは、一日目で『現実は残酷だよ…』と言ってくれた稲船さんのきびしい言葉のおかげです。 その言葉のおかげで僕の心に火が付き、いつの間にか自主的に企画書まで書いてくるようになったのは、入塾する前にはほんとに考えられず、情熱を取り戻すのはよくて終盤の8月ぐらいか、もしくは戻らないままだろうと思っていました。僕が想定していた予定よりかなり早いです。稲船塾長、恐るべし!! やる気を取り戻しつつあり、若干暴走気味の僕ですが、皆様今後とも宜しくお願い致します。
by inafunejuku
| 2013-05-14 16:04
| 第四期
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