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はじめまして。
comcept、稲船塾担当の小野です。 今回第4期から、稲船塾運営の側から見たまとめ記事をアップしていく事になりました。 塾生たちの記事同様、よろしくお願いしますね(^^) 4/15(月) 第1回 第四期稲船塾。 今回は大阪での開始です。 まずは稲船塾長のお話の後、塾生の皆さんの自己紹介がありました。 大阪のノリの良さなのか、みなさん個性的な自己紹介で……。特撮マニアで、仮面ライダーの変身ポーズをすべて覚えているので、だれかリクエストしてください!」という人もいました(笑)。 その後はチーム分けです。 これまでは、チーム分けはなかなか時間がかかっていたのですが、今回はスムーズに決まり、6人ずつの2チームとなりました。 そこで時間が余ったぶん、恒例の稲船塾長への質問タイムが長めに取られました。さすがにみなさん緊張しつつも、たくさんの質問の手が上がっていました。 最後に稲船塾長からお題が出されました。前回と同じく、「各自タブレットやスマートフォンを使った、ソーシャルゲームの企画を作り、その中のひとつをチームで検討してブラッシュアップする」というものです。 果たして、どんな企画が集まってくるのか、楽しみです(^^)。 4/22(月) 第2回 さて、2回目です。 まだまだ緊張がとれていない塾生たちですが、早速自分の企画のプレゼンがおこなわれました。 全員終了後、稲船さんの総評は、 「既存のゲームの延長線上にある、どこかで見たような作品ばかりになってしまっていて、よくない。また、それ以前の問題として、企画の何が面白いのかを伝えることができていない。どんなに面白い企画を考えても、伝えることとができなければ無いのと同じ」 というものでした。 そして、 「プレゼンは会話。相手が知りたがっていることを伝えないといけなないし、相手が何を知りたがっているかを考えながら喋れないといけない。そのためには、企画書を読み上げて終わるのではなく、企画書の中身をきちんと覚えて、相手の目を見ながら話せるようにならないといけない」 などなど、ゲームの面白さを伝えるためのコツや考え方が語られました。 その後、チームの名前が決められました。 チーム名は「カプセル」と「Can彩」です。 このうち「Can彩」は最初、2つの名前の候補のうち、どちらにするか決められず、2つをくっつけた中身にしようとして、リテイクになりました。込められた意味の違う名前をただくっつけるだけというのは、考えていないという事と同じで、名前のコンセプトがぶれる、という事になるからです。 その後、塾生たちは次回までに企画を一つ選んで、ブラッシュアップさせてくることになりました。いったい、どんな企画ができあがるのでしょうか? 次回も楽しみです(^^)。 4/30(火) 第3回 第3回です。 いつもは月曜日におこなっていますが、ゴールデンウイークで月曜日がなくなるため、急遽火曜日に行われることになりました。 塾生たちが選んだ企画は、チーム「カプセル」はゾンビもの、「Can彩」ではタイムトラベルをテーマに据えた企画です。これに対して稲船塾長からアドバイスがあった後、塾生のみなさんにプレゼンの練習をしてもらう事になりました。 プレゼンのお題は、「自分の住んでいる場所」です。 塾生たちが一生懸命にプレゼンしていき、それぞれに対して丁寧なアドバイスがされました。 例えば、インドネシアから来たゴムリア君のプレゼンに対しては「インドネシアという国は日本人はあまり良く知らないので、具体的にイメージが湧いてくるような事を言うと良い。また、おぼろげなインドネシアのイメージと違うことを言って驚かせるのも良い。インドネシアの人口は世界第4位だが、そんなに人口が多いとは思わないだろうから、そういったエピソードをはさめば、注目を集めることができる」などというものでした。 今回は、企画そのものはまだまだまとまっていない状態ですが、次回からどんなふうに変わっていくのか楽しみですね(^^)。
by inafunejuku
| 2013-05-10 21:35
| comcept
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