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こんにちは!
稲船塾2回目ブログを担当する、木津 栄二郎です。 初回は緊張で胸いっぱいでしたが、塾生同士でお互いに打ち解けてきて、いい雰囲気で講義を受けることができました。今回稲船さんから受けた講義は「プレゼンテーション」についてでした。 稲船さんは、「どんなに良い企画書でも、まず興味を持ってもらわないといけない」とし、そのためにも、相手に企画の面白さを伝える「プレゼンテーション」はとても重要なものだとおっしゃっていました。 僕は「言葉はいらない、いいものは遊べばわかる」といった昭和初期のガンコ職人のような考えを持って生きてきたのですが、今回自分のプレゼンを振り返って、相手にアイデアを伝えることの重要性と、その難しさを学ぶことができました。 また、プレゼンテーションのコツは、「自分が伝えたいことだけをプレゼンしていてはだめで、 会話のように相手の反応を意識すること」だそうです。自分は自身の考えを頭の中で理解しているので、「何かを言えば考えの全てがきちんと伝わる」と錯覚してしまいがちですが、実際はあまり伝わっていないということがほとんどです。 特に、自分の中にしかないまったく新しいアイデアを他人に伝えることは難しいと思います。このことは、今回の仲間のプレゼンを聞いたり、僕のプレゼンの感想を仲間から聞いたりして、痛感しました。 今回稲船さんから教わった中で最も興味深かったのは、「企画の話し合いをする時は、非情に徹する」ということでした。 相手の企画を批評せず、「なあなあ」で物事を進めることは自分の企画も「なあなあ」で評価されたいという「甘え」があるとのことです。 この教えは、何かを議論する上で必須とも言えることだと思いますが、会って間もない6人のメンバーでコレをやるのは割と抵抗がありました。そろそろメンバーとの信頼関係もできてると思うので、次回以降は覚悟してガツンと言えるようにしてみようと思います。 稲船さんへの質問タイムの時間では、幸運にも僕の質問がピックアップされました。僕の質問は「独創的なアイデアを出すための訓練方法などはありますか」というものです。これに対して稲船さんは、「カベを作らないこと」と答えられていました。 興味のないものや嫌いなものに対して「カベ」をつくり、拒絶する。そうすると、知識や視野が狭くなり、発想力が育たない。自分の中に「カベ」を見つけたらそれを取り払って、いろんなことを分析して自分の中に取り込めば、それが発想力につながる。とのことです。 「好きなものばかり食べていると体が育たない」のと同じですね。これはとても納得できました。 稲船さんや小野さんの講義を受けた後は、自分たちの考えたものの中からチーム名と今後育てていく企画を決めました。 チーム名は水本さんの考えた「カプセル」となりました。フレーズが短くて口にしやすいので、とてもいいチーム名だと思いました。詳しい由来は次回以降にこのブログで水本さんが語ってくれると思います。 企画は川添さんの「THE NECROMANCER」となりました。「使役しているモノがある時に寝首を掻きに来る」というコンセプトが面白く、いろいろな方向へ展開しやすいのが良いと思いました。しかし今回はソーシャルゲームの企画を考えていこうということなので、いかにソーシャル要素を出していくかが今後の課題になると思います。
by inafunejuku
| 2013-04-23 01:29
| 第四期
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