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チーム「Diver」でディレクターを務めさせていただいた、伊藤望です。
「ゴキブリ」で相手に「嫌がらせ」をするゲーム企画。 ゲームの流れもルールも確立し、順調に進んでいたように見えていましたが、 肝心の「目的」を設定する際に、大きく躓きました。 このゲームをプレイして、プレイヤーは何が得られるのか。 それは「嫌がらせ」をすることで得られる高揚感や達成感であるべきはずです。 それを提供するには、実際の相手のリアクションを入手することが効果的なわけですが、 柔軟に解決することができませんでした。 ゲームの目的が迷走してしまい、明確な方針を立てられず、 チームメンバーをやきもきさせてしまい、 終いには一から企画を考えることになってしまいました。 この稲船塾の目的が、各チームのゲーム企画の完成ではないとはいえ、大変不覚でした。 また、ディレクターという役目を頂けたおかげで、 稲船さんに毎回のプレゼンをさせて頂くという、貴重な経験を得ることができました。 相手の立場に立たず、自分の言いたいことだけを、 伝えたいことだけを話すことはプレゼンとは呼びません。 私のプレゼンも、今振り返ってもプレゼンとは呼べない程ひどいものでした。 相手が知りたいと思っていることを察し、プレゼンの最中であっても臨機応変に 言葉を選ぶことは、一朝一夕には身に付きません。 ですが私は必ず修得したいと思っています。 まだここで学びたいことがたくさんあります。 しかし私たちは稲船塾でを学んだことを生かし、ゲーム業界で活躍する義務があります。 私はこの稲船塾に来て、二つの目標ができました。 一つは稲船さんのような、自信に溢れ、物事の本質を見抜く力が有り、 何より伝えることを惜しまない人間になること。 そしてもう一つは、無理やりにでもcomceptさんに殴りこみにいって、 稲船さんを心から「面白い!」と言わせるゲーム企画をプレゼンをして いつか汚名返上をすることです! コンセプトとは、ゲームの中にキラリと光る、面白さの核。 "女"稲船敬二を目指して、強くなります! チームDiverの皆さん、小野さん、中村さん、comcept社員のみなさん、 そして稲船塾長、本当にどうもありがとうございました!
by inafunejuku
| 2013-03-01 15:05
| 第三期
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