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最終回【三期生 Diver 萩原 汐香】
こんにちは!そろそろ花粉の時期ですね!最近くしゃみがひどくなってきました(´・_・`) まさかの花粉症デビュー!?萩原です。 先日稲船塾は最終回を迎えました。長かったような短かったうな、寂しいような、いろいろな気持ちがグルグルしてます。 稲船塾を振り返ってみると、悔しかったことが二つあります。 一つ目は、チームdiverの企画を最後まで完成させることが出来なかったという点です。 始めの方はこんなにスイスイ進んでいいのか!?と、疑ってしまうほど順調に企画が出来上がっていきましたが、残り三回という崖っぷち状態で泣く泣く企画のやり直しをしなければなりませんでした。その企画のキラリと光る良い部分を伸ばし、ゲームとして作り上げていくことができなくて悔しかったです。 二つ目は、自分の企画を上手くプレゼンすることができず最終的に採用してもらえなかった点です。 この時、チームでそれぞれの企画をプレゼンしましたが改めて伝えるということの難しさを痛感しました。そもそも、この企画自体コンセプトや世界観があやふやだったということもあり、撃沈でした。 しかし、企画を仕上げることが全てではありませんでした。 大切なのは企画を仕上げるまでの経緯で、どのように考え、どのようにアプローチしたかだと思いました。 そして、稲船さんにはその考え方や、物の見方、ゲーム制作においてどこを核にするのかを教えていただきました。 稲船さんは自分では思いつかない発想で物事を捉えていて、「そこまで考えるのかっ!」と、思ってしまうほど、勉強になりました。 私が稲船塾で一番成長出来たと思うところは、ズバリ 【考え方】 です。 普段は何気なくスルーしている会話や物事の裏側や真意を考えて、1のことから10学ぼう!100学ぼう!もっともっと吸収していこう!と、考えるようになりました。 最後に、稲船塾で経験したことや学んだことを、これからの生活や制作活動に活かして、稲船先生をも凌ぐゲームクリエイターになれるように頑張ります! チームdiverの皆さん!最後まで生意気なこと言ってすみません!今度どこかであったときは同じゲームクリエイターとしてお会いしましょうね! conceptのスタッフの皆様、四ヶ月間ありがとうございました。貴重な時間、機会を頂けたことに感謝です。 稲船塾生だったことに誇りを持ってゲームクリエイターの道を歩んでいきたいと思います! 萩原 汐香
by inafunejuku
| 2013-03-01 12:00
| 第三期
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