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とうとう最後の稲敷塾になりました。
これまでの稲船塾を通して感じたことを踏まえて以下のような構成で書こうと思います。 ・稲船塾の感想 ・第三期の皆さんへ ・第四期生または応募しようと迷っている方へ ・稲船塾長、株式会社comceptの皆様へ 【稲船塾の感想】 四ヶ月。 長いと思っていましたが、短い期間だったなと感じます。 でもソーシャルゲームってだいたいこのくらいの期間で作りますよね。 そう考えると企画だけで四ヶ月というのは長いものなのかもしれません。 その四ヶ月の成果を最後の稲船塾で3チームとも稲船塾長にぶつけてみました。 結果は全チーム30点台 企画、プレゼンテーションともにぼろぼろでした。 最終的に私達の前に立ちはだかったのは自分自身の欲でした。 稲船さんに認められたい。 自分達の企画をしっかり伝えたい。 おそらく全員がそう思っていました。 この気持ちは確かに起爆剤となりますが、 プレゼンテーションでは相手を蔑ろにしてしまいます。 ゲームをプレイするのはユーザーであり、 企画を聞くのは会社のお偉いさん。 その切り替えがうまく出来ず、 ただただ自分の言いたいことしか言えていなかったのです。 「おもしろいの中には思いやりが含まれている」 最後のプレゼン及び稲船塾を通して感じたことです。 稲船塾長は様々な言い方で自分自身を客観的にみることの 重要性について説明していました。 客観的にみることで自分と他人両方を意識することが出来ます。 自分は相手に何を伝えたいのか。 相手は自分に何を伝えてもらいたいのか。 両方を考え、伝え方を工夫することでうまくコミュニケーションがとれるのです。 特に「おもしろさ」というのは稲船塾を通して、 伝え方がとても難しいと感じました。 だからこそ相手がどう感じるのか、 自分の伝えたいことはなにか(コンセプト)を常に意識しないといけないのです。 ゲーム作りに問わず、おもしろいものを作るというのは非常に難しいことでした。 ですがそのことを知れただけで十分貴重な経験だったと思います。 まだ稲船塾で学んだことを全部しっかりと理解出来ていると思いませんが、 これからのもの作りで次第に気づいていこうと思います。 【第三期生のみなさんへ】 四ヶ月間、みなさんがいてくれたおかげでとても良い経験が出来ました。 Diverのみなさん、一緒にゲームを考えることが出来てとても良かったです。 同じを志を持つ同士、またいつか再会出来る日が来ると思います。 または作ります。 稲船塾というコミュニティが四ヶ月だけのものではなく、 もっと長い縁になればいいと思います。 そして、これからのエンターテイメント産業を塾生のみんなで盛り上げていきたいです。 みんな、ありがとう!また会いましょう! 【第四期生または応募しようと迷っている方へ】 稲船塾を卒業した一個人として後の塾生または応募を迷っている方のために この場を借りて「どんな感じ?」的な質問の参考を書こうと思います。 ・チャレンジ精神を大切にする場所 稲船塾自体がチャレンジ的ですが、 そのような場所だからこそ積極性を大切にしていると思います。 だからこそ、入塾したらさまざまことを進んで試してみて欲しいです。 しっかり返答してくれると思います。 また応募に迷っている方、どんな方でも貴重な経験が出来ると思います。 またゲームに詳しくないと方でも、チャレンジ精神さえあれば全然OKだと思います。 私自身、ゲームの企画を書いたのは稲船塾が初めてでした。 ・稲船塾長は恐くないよ! メディアでは恐そうな印象をうけますが、 会ってみると仲良くなたいなと思わせる印象をうけました。 人生経験豊富な方なので、たくさん面白く、参考になる話をして頂けます。 【稲船塾長、小野さんと中村さん、株式会社comceptの皆様へ】 四ヶ月間大変お世話になりました。 とても貴重な経験ができたと確信しております。 この経験を武器に社会で活躍出来ればと思います。 今度会う時は、もっと成長した自分をみせれるよう頑張ります。 本当にありがとうございました。 また会える日を心待ちにしております。
by inafunejuku
| 2013-03-01 10:29
| 第三期
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