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11月に始まった第3期稲船塾もついに終わりを迎えました。
4ヶ月という期間は、改めて振り返ってみるとあっという間に過ぎていった4ヶ月でした。 僕にとって、この機会がないと分からなかったことは、ゲーム開発などのチームでひとつのものを目指して共同作業をする際、人に伝える、理解してもらうということがいかに大事なのかということ。 そして、ゲームプランナーにとって必要なのはアイデアよりもそのアイデアを相手にちゃんと理解してもらえるように伝えて意思疎通が図れるかどうかということでした。 僕は、ゲームプランナー志望です。そして、稲船塾に入る前まで、僕が考えるゲームプランナーとは、アイデアを発想することが求められており、アイデア至上主義でとにかくおもしろいゲームとなるアイデアやコンセプトを思いつくことが一番重要であると考えていました。しかし、稲船塾での共同作業でもそうでしたが、自分の思っているアイデアを伝えて意図通りに理解してもらうということは非常に難しく、複数人で何かひとつの目標に向かう共同作業である以上、人対人の意思疎通が円滑にいかないと、いかにいいアイデアを持っていても意味がなく、共同作業もうまくいかないということが痛感できました。この点だけをもってしてもプランナーとしてゲーム会社へ入る前、広くは社会人になる前に学べたことは僕にとって非常に意味があったと感じています。 また、プレゼンとその講評を通して自分がものごとに対して考えるとき、考えが浅く甘いことも分かりました。とにかく、ものごとに対して深く考える。なぜこれがそうなるのか?どういう理由でこれはこうなっているのか? 正直な話、ひとつのゲーム企画に対してそこまで考えるのかと感じたくらいプロは深く考えておられました。 稲船塾を通して僕が学んだことは、これら以外にも数多くあります。そして、それはゲーム開発という分野に限ったことだけではなく今後生きていくうえで自分がどういった信念を持って行動していけばよいかといったことも学ぶことができ、今後の僕のゲームクリエイターとして目指すべき方向性と1人の人間として生きるべき方向性にも大きく良い影響を与えていただきました。 今回、稲船塾という貴重な学びの機会を与えていただいた稲船さん、小野さん、中村さん、comecptのスタッフの方々。そして、同じく塾生として共に切磋琢磨し合いながら学んだ3期生のみなさん本当にありがとうございました。 代田知之
by inafunejuku
| 2013-03-01 06:57
| 第三期
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