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こんにちは。チーム創世児・ディレクターの福田です。
昨年11月1日に始まった稲船塾・第三期も最終コーナーを曲がり、 いよいよクライマックスへ。(ソウル・サクリファイスも発売まであと1ヶ月!) 各馬、じゃなかった、各チームも必死に企画をまとめようとしています。 今回は前二期生の生徒さんがゲストとして数名、聴講しに来ていました。 すでに卒業された方々も稲船さんの話を聞きたいと自然に集まってくるのが、 ここ稲船塾の魅力なんでしょうね。 そんな中で印象的だった話をいくつか振り返ります。 まずこの首都「東京」に住んでいるってことがクリエイターにしても 何をやるにしても「いかに有利であるか、恵まれているか」という当たり前の ことに兄ちゃん、アンタほんまに気づいてるんかい?ってお話。 TOKYOに生まれ、住んでいるとその良さになかなか気付かないもんですが、 この「地の利」ってすごく重要なことです。こういうのってそれが急に離れたり 無くなったりすると、そのありがたみが分かるもんなんですよね。 同じように稲船塾に参加している人は、稲船さんという超大物や前回のように 開発現場でバリバリやられているプロデューサーやアートディレクターの 方たちがいらっしゃって、ゲームの企画はもとより、夢や人生、痴話話に 至るまでいろんなことをざっくばらんに(無償で)アドバイスしてもらえるという、 とんでもなく素晴らしい「機会」が毎週すぐに目の前にあるってことも 忘れちゃいけませんよね。 参加したくても泣く泣く参加できない、実力とパンパンに膨れあがった情熱を 兼ね備えた、いずれ強力なライバルとなる猛者たちは国内はもとより異国 (お話に出てきたアジア諸国)にもワンサカいるんですからね。 ちんけな体調不良なんかで、休んでなんかいられません。 (※注 インフルエンザならちゃんと休みましょうね) さらにトークは熱を帯び、前の会社での開発トップである境遇故のジレンマと葛藤、 退社してcomceptを起業した理由、徒手空拳で再スタートしたときの出来事などなど、 関西人らしいオチや笑いが随所に含まれた、シビれるお話が今回もテンテコ盛りでした。 重要なことは、稲船さんが前の会社が「いかに恵まれた境遇、環境」であるって ことを芯から自覚していた点です。だからこそ、あえてそこから抜け出した。 その時が、運命を試す、一歩を踏み出す最後のチャンスかも知れないと。 一つマジに感想を言わせてもらえば、稲船さんがなぜ、あんなに生き生きしてて、 眼がキラキラと輝いている理由が、今回のお話でちょっとだけ垣間見れた気がします。 そしてやたらと質問をしてくる、今回聴講されていた二期生のマスクしてた人。 会社の面接で不採用になったとか言っていたけど、 稲船さんはこの人の「毎回、手だけは挙げて最後に質問してくる」という 隠れた「積極性の素晴らしさ」に注目されていましたね。 (※注 この人が理由で稲船さんへの質問コーナーができたそうです笑) 詰まるところ、稲船塾という「場」も、新しい仲間との出会いも、 人生を決するような重要なプレゼンテーションも、好きな人への告白やプロポーズも、 世界が変わってしまうような歴史上の重要事件も、ぜんぶ大事なことは ある一点から始まります。 それは、その人がその瞬間の勝負に、自らを奮い立たせて 「自分という旗印を、天高く掲げることが出来たか、どうか」です。 彼は、三期生の講義なのにあの場で最初にすっと挙手をして、質問をしてきた。 目立ったので稲船さんがすぐに指名した。話がみんなの印象に残った。 (マジに参考になりましたよ♪ Thanks!) だから彼はある意味、その「二度と訪れない瞬間の、ライブの勝負に勝った」んですね。 お話にもあったとおり、何かしらの「事を成す人物」になるためには、 そんな大なり小なりの日常にある一瞬一瞬の「刹那の真剣勝負」に 明鏡止水の心得で挑んでいくしか活路はないんでしょうね。きっと。 僕の好きな言葉にこういうのがあります。 Success is the ability to go from one failure to another with no loss of enthusiasm. Sir Winston Churchill "成功とは、熱意を一寸も失わずに、「失敗から失敗」へと突き進んでいく能力のことだ" 何にしても、大半の人は失敗や恥辱を恐れるからか手を挙げることすら憚りますが、 あとになって後悔するよりチャレンジして失敗した方が絶対、人生面白い。 そして夢破れ、いつか地の果てに行き着いて何もかもが失われたとしても、 ただ一片の熱意さえあればいつでも、何百回どころか何千回でも夢に再挑戦できる。 何度でも再生できる。そして自分が変わる。世界が変わる。 だから電車に乗ったら、たとえ罵られる可能性があっても、誰かさんに 席を譲ってあげる、そんなちょっとした勇気が試されるかも知れませんね。 (※注 稲船さんはバアさんに席を譲って逆ギレされたエピソードがある笑) あとは健康管理(風邪を引くのは決まって週末)、天才軍師・黒田官兵衛、 吉川英治の小説(僕も歴史大好きです)、遺伝子を残したい異性の話、 楽しくてちょっと恐い素敵な奥さんの話などいろいろありました。 ・・・さて、今回もいくつかダメ出しをもらった我らが企画ですが、 最後に小野さんから指摘してもらったいくつかの重要ポイントをもとに、 お茶でも飲みながら、Lineで練り直していきましょうかね。
by inafunejuku
| 2013-02-08 21:17
| 第三期
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