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こんにちは。チームDiverの代田です。
2013年、最初の稲船塾でした。 今回、稲船さんは新年最初ということもあり、今年の目標に絡めて「2つの考え方」というお話をされました。 まず、目標を決める。 そして、決めたことをやり通すこと。 しかし、自分の決めたルールに100%縛られるのではなく、ルールの例外や変更など自分が納得したうえで柔軟に変化させていくことも重要。 この、「忠実にやり通す」こと、そして、「柔軟に変化させる」という一見相反するような2つの考え方を持つことが大切。 例えば、ゲーム開発において考えてみると、コンセプトを忠実に守って細部を詰めていく。しかし、コンセプトそのものがおもしろくないと感じれば、一度コンセプト自体を考え直してみるといったようにです。 そして、稲船さんが来られるまえに、小野さんが話されていたのも「2つの考え方」。 ゲームクリエイターのゲーム生み出し方の違いに関して、例えばAさんとBさんのゲームの生み出し方が真逆的であった場合。どちらかが正しいのではなく、それぞれに正しい。ここで重要となってくるのは、それぞれ異なった二つの考え方があるということを理解するということ。そして、どちらかを違うと否定はしない。それを踏まえたうえで自分はどうなのかを考えるということ。 稲船さんと小野さんのお話が、期せずしてリンクしていたのがすごく印象的でした。やはりそれだけ重要なことなのですね。 一見矛盾するような2つの考え方を、一方を否定するのではなく違いをそれぞれ理解する。そしてその上で自分のスタンスを考えてみる。 両者のどちらも否定せずに理解するというのは、なかなか難しいですが、できるようにがんばらねば! 最後に、これまでの感想を少し。 これまで、稲船塾で約2カ月近く学んできましたが、改めて僕が痛感してきたのは、自分自身は「あくまでゲーム好きの延長線上でしかなかった」ということでした。そして、プロの世界は本当に厳しいと実感しました。 それは例えば、企画書の書き方ひとつをとっても、人に伝えるための「魅せる企画書」ではなかったり、ゲーム企画に関しても感覚的におもしろいのではないかと感じることはあっても、なぜそれがおもしろいのか、おもしろさとは一体何なのかといったことに関して徹底的に考えていなかったりと自分の甘い部分をいくつも気づかされました。 しかし、気づけたからこそ改めてスタートできます。ここで気づけて良かったと思います。そして、それは稲船塾という学ぶ機会があったから気づけたのだと思います。 そんな稲船塾も既に半分以上が過ぎてしまいました。僕らのチームも、企画がかなり完成に向けて進んできたと思っていたら、意外な盲点があり、何か解決策を生み出さないといけないというちょっとした緊急事態となっていますが、アンテナを全方位張り巡らして、稲船イズムを吸収し、良い企画に仕上げていきたいと思います!
by inafunejuku
| 2013-01-11 21:48
| 第三期
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