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明けましておめでとうございます。
こんにちは。チーム創世児の藤山です。 今年初めの稲船塾です。 今日はゲーム業界の悪いところの話を聞かせてもらいました。 具体的には、 キャバクラがゲーム業界をダメにする。 という話でした。 これは、稲船さんがよくおっしゃっていることで、ネットや、本にも書かれている話だそうです。 どういうことかというと、ゲームクリエイターがキャバクラに行き、お店の女の子に、 「~~ってゲーム作ったんだ」と自慢するとします。 その時、 ロックマンを作ったんだというと、「それ知らない」 バイオハザードを作ったというと、「それ知ってる!すごーい!」 となるそうです。 どうしてかというと、ロックマンは子供向けでキャバクラの女の子が触れる機会がないのに対し、 バイオハザードのような大人向けのゲームはキャバクラの女の子でも知っているということです。 そのために、キャバクラでモテたいがために、子供向けのゲームを作らず、 大人向けのゲームばかりを作るクリエイターがいっぱいいるという話でした。 確かに、最近発売されている完全新作で子供向けの物はとんと見なくなりました。 さらに、稲船さんは、「これからゲームをしてくれる新しい世代である子供たちを差し置いて、 キャバクラでモテたいがために大人向けばかり作るのは間違っている。」とおっしゃって言いました。 確かにその通りだと私も思います。私たちがこれから進もうとしている業界も今や少子高齢化に なっていると思うと、未来が霞んでで見えるような気持ちになります。 今のクリエイターの方の中にも、子供の時にやったゲームが面白くて、感動して、 ゲーム業界に入った人も多いと思うのに、なんだか不思議な話です。 今年は子供向けのゲームをが増える年になることを祈ります。 最後に、塾も折り返し地点までやってきました。 まだまだ寒い日が続きますが、体調に気を付けて残り半分頑張っていきましょう! みなさん、今年もよろしくお願いします。
by inafunejuku
| 2013-01-11 01:36
| 第三期
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