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稲船塾が始まってから126日間!!(数えてみた)
この126日間の間、学ぶことの連続でした。 僕が稲船塾へ行くことができたのは本当に幸運だったと思います。 「ゲームを作りたい」という考えは、 「楽しみを求めたい」という欲求の基から派生していますが、 その楽しみっていうものは、一体“誰”のために作りたいのか。 クリエイターでありたいのであれば考えなければいけません。 もしも今、自分が“作れる力”を持っていたなら、 その力はどこへ、誰のために使おうと思うのでしょうか。 これはクリエイターを志望する学生なら、 「楽しさを求める人のために」と大体は答えると思います。 その気持ちは、本当にそうでしょうか。 制作の過程で「人のために」と言っておきながら、 面白みを共有できているかの確認をとらず、自分一人の感覚により過ぎ、 結局は「自分のために」なってしまうことが多いように思います。 その状態を“自分都合の面白さ”と稲船さんは講義の中で言いましたが、 クリエイトを仕事にする以上は、その“自分都合”を排除しなければなりません。 学生はクリエイターになりたいと考えるにまえに、 作ったものを提供する先が本当に「自分自身のために」 ではないのかどうかを見極めなければならないと思います。 自分のためを思うなら、それが自分都合であっても良いのです。 プロのクリエイターが言う「それ誰かに見せた?」は、 それが本当に“人のために”なっているかどうかの確認です。 それはいったい誰のためか。 今後もその自問は欠かさずにいきたいと思いました。 僕がこの稲船塾に参加するにあたり目的にしていたものは、 「ゲームを作りたいと思う人ってどんな人?」を少しでも知ることです。 それでは続いてゲームクリエイターってどんな人間?について。 それは僕が最近すごく思ってることを書きますが、 ゲームクリエイターとは心が純粋な人間なのだと思っています。 楽しいものを楽しいと感じるためには、 心が濁っていては、感情が鈍感になってしまい、 その楽しさが何で作られているのかという分析が困難になります。 「驚くべきプラス思考」これが一流のクリエイターになるには必要不可欠なようです。 物事をプラスにとらえれば、心が磨かれて精神が純粋になり、 (なんか宗教っぽい語りですが)楽しいことを素直に感じるようになれて、 それを自分のアイディアとして使えるようになるのではないかなと考えています。 ゲームとは総合芸術作品と呼ばれますが、それを極めるのであれば、 ゲームクリエイターは「楽しい」を知る博士でいなくては。 こうして人はおおよそ短いであろう人生の内に、また新しい課題を増やしていくのです。 この126日間を終えたあとで、僕は少し不安に思っています。 この心境は巣立ったあとの子ツバメみたいなもので、 学び舎という場を離れたあとに僕らを待っているものは、 広い世界でのサバイバル生活であり、実践と実戦の繰り返しの日々です。 ぶっちゃけ!ちょっと!こわい!のですが、 しかし一度飛び立てば、今まで学んだことは体が覚えてくれているはずです。 まだ正直、プルプル震えるものが体の中から込み上げてきますが、 子ツバメが一匹、外の世界へ出かけてまいります。 稲船さんに小野さんと中村さん、そのほかお会いした株式会社comceptの方々へ。 4ヶ月間、本当にありがとうございました。 この場に居られたことを誇りに思います。 アミューズメントメディア総合学院2年 稲船塾2期生 若谷珠槻
by inafunejuku
| 2012-10-19 23:30
| 第二期
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