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ついに終わりました。
もっともっと続けたいなというのが率直な感想です。 企画作りはおもしろい! そして、稲船先生のお話をもっと聞きたいと思いました。 最後はゲームクリエイターのリーダーとしての心得のお話でした。 他の人のためにやる これは別の言い方をすると”割りの合わないことをやる覚悟”だそうです。 すごく響くお話でした。 私は稲船塾に応募した動機はコンセプトとはなんぞやという関心からでした。 こちらについては期待通りのものを学ぶことができました。 6月開始当初は見よう見まねの企画上げしかできなかったけど、自分なりの方法論的なものが見えてくるようになりました。 一方で応募前にはとくに期待していなかったことで思わぬ大切なものをもらいました。 それは「自分がアウトプットを直接作らない状況で何ができるか」ということです。 クリエイターが他の人のためにやるというのはすごく矛盾していることだと思います。 これまでの私は最終成果物を作れるポジションでしかやってきませんでした。提案書、設計書、プロダクト、すべて分担していようが自分が最終的に手を加えていたものです。 ところが1年ほど前から最終成果物に自分は手を加えないという経験をするようになりました。 この切り替えは思ってた以上に難しいものでした。 塾を卒業後も常に頭の片隅に置いて仕事をしていきたいと思います。 もちろんコンセプトづくりについても! 最後になりますが、稲船先生、小野先生、中村先生始めとした稲船塾のみなさま、そして一緒に学んだ2期塾生のみなさま。 4カ月間ありがとうございました!
by inafunejuku
| 2012-10-19 20:17
| 第二期
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