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チームピカソの毛利です。
チームメンバーの1人がインターンに行っているのもあってブログ担当がまわってくるのが早いですね…!早くまた一緒に企画を考えていけたらなぁとどきどきして待っております。まだチームピカソの企画は、アイディアを出す人が1人でも多いに越したことがない状況ですので。 話は変わりますが、今回は稲船塾長はお休みです。しかし塾長がお休みのときでも魅力的な内容があるのが稲船塾。今回は小野先生が持ってきてくださった「ボードゲーム(非電源ゲーム、アナログゲーム)」のゲームデザイン紹介を中心に講義がありました。 紹介のあったゲームは3点です。 『Lost Cities』 ⇒テーマは遺跡探検で、2人対戦の『ケルト』風ゲーム。カードに数値が振られていて、探検コストを計算して勝負をしていく。 『ベニスコネクション』 ⇒タイル(カード)に水路の絵が描かれており、向きなどを変えて場に置いていき、最終的に1本の環を完成させた人が勝利のゲーム。『お邪魔もの』風ゲーム。タイル1枚1枚が綺麗に描かれていて綺麗。 『Drei Magier(魔法のラビリンス)』 ⇒2009年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作。 盤上で“魔法使いの見習い”に見立てた駒を動かして宝物を取りに行くゲームだが、その盤の下には見えない壁があり、ぶつからないよう進めていく。駒には盤を挟んで磁石がついており、壁にぶつかると落ちてしまう(=スタート地点からやり直し)。 コンポーネント(内容物)が大きく、見た目も内容もしっかりデザインされていて部屋に飾っていたくなるデザイン。 …これらのゲームを通して小野先生が教えてくださったことは、 システムと世界観設定の整合性をとることで、デザイン、ゲームルール、プレイヤーに提示する目的etc に対して一貫したゲームデザインが出来ているかということです。 必然性、ともいえるのでしょうか。 今回、講義を終えて家に帰ってからは、自分の今まで作ったデジタルゲームが果たして プレイヤーが納得して、困惑せずにプレイ出来るものになっていただろうか…と考えていました。 「このシステムを体験してもらうのに不必要な作業をさせていないか」 「むしろシステムと世界観、その他が乖離していないか」などなど 稲船塾では新しい体験と気づかされることだらけです。 そしてゲームの本質を学ぶなら、 ボードゲームはデジタルゲームに比べてゲームをデザインする要素が少ない(プログラムや音楽とか)ため、勉強しやすいなということも改めて感じることが出来ました。ボードゲームが取っつきにくい場合は、『すごろく』なんかも良さそうですね。 さあ残り4回も頑張っていきますよ!
by inafunejuku
| 2012-09-21 23:50
| 第二期
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