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![]() 今回は講師の小野先生が、ボードゲームを持ってきてくださり、世界観とシステムの整合性を取るといったお話を聞きました。 世界観の構築は、上手く作れたかな?と思っても、ユーザー目線にたって考えてみたところに自分の考えと大きく剥離している部分があったり、物事の本質の部分の理解が足りていなかったりと、なかなか簡単には作ることができません。自分の中では「ものすごいシステムを考えたぞ!」と思っても、そのゲームを一言に要約してみるとひどくつまらない、陳腐なものであったりすることが非常に多いです。コレに関しては自分の想像を言語化する能力が乏しいということもあるのですが…(汗) 「企画」というのは人にプレゼンをするのを前提にしたモノなので、人に自分の思いを伝える能力というものを必要とします。稲船塾に入るまでは人に企画の説明をする機会がほとんどなく、自分の頭の中の妄想だけで完結していたので、これほどまでにこの世に存在しないものの説明が難しいとは思いませんでした。残り少ない稲船塾の中で少しでもその能力を高められればと思います。 今回の企画に関して、中村先生からは「目指すコンセプトが大きすぎる」とのご指摘をいただきました。言われてみれば確かに、大きなものを実現しようとしすぎて、コンセプトがフワフワとしてとらえどころのないものとなっていたと思います。理想を抑えて取捨選択していかなければけませんね…しかし、完全に諦めるようなことをせずに、最大公約数的な企画を考えられるよう、新しいアイディアを出し続けられればと思います。
by inafunejuku
| 2012-09-21 23:08
| 第二期
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