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こんにちは、
今週のチームSin(サイン)からの投稿は私、安田嵩司がお送りさせていただきます。 稲船塾では稲船先生や小野先生から毎回自らの経験から交えたゲーム作りに纏わる様々なお話をお聞きすることができるわけですが、どのお話もゲーム作りにとどまらず日常生活を送る上で非常に大切なことのようにも思えます。 私などは現在就職活動もしている最中なわけですが、面接の中で幾度も授業の中で聞いたお話が思い出され、面接官の考えていることが手に取るようにわかるようになって来た気がします。(まるで雑誌に掲載されている怪しい通販広告のような例えですが・・・ さて、現在チームSinではコンセプトが未だまとまっていないと若干他チームよりも遅れを取っているのが現状です。 だからというわけか、そうでないかはさておきまして、今回の授業ではコンセプトを作る上で大切なことをいくつか教えていただきました。 そのうちの一つは、 実現可能かどうかは無視する ということです。 その中には技術的なことだけでなく倫理的なことも含まれており、常識に捕われていては新しい発想ができなくなります。 「常識に捕われない」というフレーズはよく耳にすることはありますが、正直今まで具体的にどういうことなのかはわかりませんでした。しかし、授業の中で稲船先生の経験談を聞いて、今回初めてそのフレーズの意味を気付くことができました。 このように今まで疑問に思っていたことの答えのようなものが聞ける授業がまだ後10回以上もある。 その嬉しさを胸に、様々な面で成長を促進させることができればな、と考えている今日この頃でございます。
by inafunejuku
| 2012-06-30 12:53
| 第二期
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